マンションを分譲しているところで欠かせないのがモデルルームになります。
図面だけを見ても、やはりイメージがわきにくいものになります。そこで、どういう物件がいいのかわからないというのであれば、まずはモデルルームへ行くことをお勧めします。
モデルルームではその物件の代表的な間取りを再現してあります。
また、間取りだけではなく、設備などの細かい説明をしてもらえるというのも大きな特徴です。
今住んでいる場所以外の知らない土地に行くという人にも安心です。



まずは、モデルルーム見学の予約を入れます。
予約なしでも大丈夫な場合もありますが、人気のところだと忙しくなってしまい、お話をしてもらえないということもあるので注意が必要です。そして、モデルルームで構造や設備などの共用スペースについて聞いておきます。そのあと、間取りを実際に見て確認するのです。実際見てみると、動線や収納などの使い勝手というのがわかるので欠かせない作業になります。
実際行ってみると広く感じたりということもあるので、モデルルームを行かずに購入ということはありえないでしょう。わたしたち夫婦は転勤族なのでよく引越しをするため今は新築分譲マンションや一軒家を購入することはできませんが、夫が定年退職したらマンションを購入したいなという気持ちがあります。
だから、ちょっと気が早いのですが、いつか住むマンションへのイメージをふくらますために、よく休日にモデルルームに出かけています。モデルルームデートです。モデルルームの担当の方は、すぐにはマンションを買わないであろうわたしたち夫婦にも親切に接していろいろ説明してくださいます。


そのために、新築分譲マンションについていろんな知識を得ることができています。
やはり、いつか買うマンションのために勉強するためにも今のうちからいろんなモデルルームに行っておくことも大切だなと感じました。友達はマンションを購入するためにモデルルームに何件か足を運んだと言っていましたが、わたしたちも将来のためにこれからも何件も足を運んで、こんなところに住みたいというモチベーションをアップさせていきたいと思います。